これは流行るかも!遺骨で食器を作ってくれるビジネスが始動

うちの母親は常日頃から

「絶対にお墓とか納骨堂とかに入れないでね。

あんなジメジメしてそうな暗い所に入れられたくないわ。」

って言っています。

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あと元々ウィンドサーファーなので完全な海派。

というわけで将来は海に振りまいてあげようと思っています。

散骨ってやつです。

でも色々と調べてみると、この散骨も結構業者にお金払わなきゃいけないんですね。
洋上で適当に振りまいちゃいけないんでしょうかね?

まだまだ元気な母親に感謝しつつ、そこらへんのこともそろそろ考えなきゃいけやいなぁーと思っています。

母親ももう75歳?だし、私は一人っ子だし。

で、そんな中、毎日の日課になっている海外のブログ巡回中に見つけたのがこちらの記事。

I Turned Bones Of 200 People Into Dinnerware To Host An Unusual Dinner, And Now It’s A Business

英語の記事なので要約しちゃうと「普通じゃないディナーを開催するために、200人の骨を使って食器を作ったら、反応良くてオーダーも来たからビジネスとして始めることにした」って話。

要は遺骨・遺灰を釉薬に使ってコップやお皿を作ってくれるらしいのです。

 ceramic1
cremationdesigns.com via bored panda

これって素敵じゃない?

イマドキじゃない?

この優しいつやのあるスカイブルーの色づきも、うちの母親ならきっと気に入ってくれると思う。

そもそも陶器の釉薬(うわぐすり)に動物の骨灰を使用するのは普通にあることらしい。
それを人間の骨でやってみたってわけだ。

飾るか日常的に使うかはまだ分からないけど、お墓よりももっと身近に、ずっと大事にしてあげられると思うんだ。

ceramic2
cremationdesigns.com via bored panda

先祖代々の茶碗がある食器棚とか面白いし素敵だよね。

しかもお値段がお手頃!

コーヒーマグは約2万円、キャンドルカップは約2万5千円、ペンダントも約2万円、そして骨壷も約4万円!

これは貧乏な我が家にも優しいお値段で助かります。

 

いやーこれは早速母親に打診しておこう!

 

ジャムガルド英単語帳

GLAZE
釉薬(うわぐすり・ゆうやく)

今日のワンポイント英単語は陶器の「釉薬」を意味する”Glaze”(グレーズ)。

クリスピークリームドーナツとかのドーナッツの上などにかかっているお砂糖のクリームみたいのも同じグレーズだよ!

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