今なお客が絶えることがない西アフリカ・トーゴの呪物マーケットの様子

西アフリカのトーゴ共和国やベナン共和国、中米のハイチなどでは今もブードゥー教の呪術がごく一般的に信仰されている。

呪術を施行するには特定の植物や特定の動物の一部が必要。
需要があれば当然供給する側が存在するのが世の常。

というわけで、こうした呪術信仰が根深い地域には今もなお呪術用品専門店が多く存在している。

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voodo-fetischmarkt-lomePhoto Credit: Dominik Schwarz

この写真はトーゴ共和国の首都ロメ(Lome)の中心部にある世界最大と言われるフェティッシュ(呪物)マーケットの様子。

裏通りにひっそりあるわけではなく、街のほぼ中心地に店を構えている。

トーゴの人達にとって、ここは病院やドラッグストアのようなもの。
誰かを呪うような呪術をするわけではなく、「風邪を治したい」「腰痛を治したい」「家庭円満のお守りが欲しい」というごく普通の悩みでここを訪れる。

注)以下、動物の頭蓋骨の写真等を掲載しています。

 

skulls_at_akodessawa_fetish_market_2008Photo Credit: Alexander Sarlay

乾燥したヘビやネズミや鳥も豊富に揃えている。

屋外とはいえ独特の匂いが立ち込めているという。

 

lome_fetish_market1Photo Credit: Julius Cruickshank

このマーケットに来ればパンサーの頭蓋骨から人間の頭蓋骨まで何でも揃う。

akodessawa_fetish_market_2008Photo Credit: Alexander Sarlay

 

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