ASKAが新曲FUKUOKAを発表! 薬物依存を乗り越えた有名人たち

ジャムガルド編集長ジャミーが大ファンであるASKAさんが”Merry Christmas!!!! “のタイトルとともに新曲”FUKUOKA”の動画と歌詞を公開しました!
パチパチパチパチ

騒動が起きてから初の楽曲公開ということで、ワクワクドキドキしながら動画をクリックしましたが・・・変わってない!昔と同じASKAだ!と安堵。
そして歌詞を聞いて、東京というステージから去り故郷の福岡へ戻っていく彼の情景がとってもリアルに伝わってきてグッときます。
バラード曲でそんなに詰め込んだ歌詞でもないのにこういう情景が伝えられるのはやっぱり才能でしょうね。

Youtubeの説明欄にはこんなASKAさんのコメントも。

コンプライアンスのため東京のスタジオを使用することができなくなった時、僕の前に道を拓いてくれたのが、ふるさと福岡でした。
NewAlbum「Too many people」の中から、「FUKUOKA」を聴いてください。  ASKA

こんなコメントを読むと「福岡ありがとう!」と言いたいですね。
ドラッグに手を出してしまった人に必要なのはバッシングではなく周りの支えです。
ASKAさんを愛している人はいっぱいいるのでどうか乗り越えてまたチャゲアスとしての活動もして欲しいです。

 

薬物依存を乗り越えた有名人たち

ロバート・ダウニーJr

 

アイアンマンで知名度が急上昇し、いまやハリウッド1の成功者として有名な彼だが、実は6歳の頃から父親にすすめられてマリファナを吸うようになってしまったかなりの薬物依存者。か、かわいそう・・・
大人になってからも依存からはなかなか抜け出せずにコカインやヘロイン所持等で6回以上の逮捕歴があるそうだ。
更生施設にもたびたびお世話になっていた彼だが、ある日バーガーキングのハンバーガーとコカ・コーラが激マズに感じた時に「辞めなきゃ!」と思ったらしい。
2003年には12ステップ更生プログラムを修了して依存から克服、以後は瞑想やヨガに取り組んでいるんだとか。

 

ドリュー・バリモア

 

なんと生後11ヶ月のころからCMに出たり子役活動をしていたドリュー・バリモア。
7歳の時にはあのE.T.に出演して一躍有名子役に。
そんな彼女はたった13歳の頃にコカイン依存症の更生施設にお世話になっている。
あの頃には戻りたくないと語る彼女は今や女優業だけでなくプロデューサーや監督業もこなすハリウッドの大物に成長している。

 

アンジェリーナ・ジョリー

ブラピとの離婚問題でお騒がせ中のアンジーも1990年代には度々コカインやヘロイン中毒が報じられていた。
あの頃は辛い時期だったと語っているが、最近の激ヤセももしかして・・・?と勘ぐってしまう。

スティーブン・タイラー

エアロスミスのボーカルである彼も20年前くらいまでは大金をコカインに注いでいたと自ら語っている。
彼の場合なんとなく「やっぱりね」な感じもするが。

 

まとめ

私はエミネムのファンでもあるし、フレンズのチャンドラー役であるマシュー・ペリーのファンでもあるけれど、2人共全盛期に薬物依存と戦っている。
そして2人ともファンに支えられてそこを乗り越えて今なお活動している姿を見ているので、ASKAさんにも彼ら同様に闘いぬいて欲しいと願う。
日本のバッシングや報道のあり方は酷いけど負けないで!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お問い合わせ

こちらのページから、お問い合わせフォームにご記入ください。
ジャムガルドの楽しみ方・プライバシーポリシー・問い合わせフォーム

ページ上部へ戻る